8月6日(土)・7日(日)の2日間、日本生命野球部が、花野監督をはじめとする14名が被災地である福島県、宮城県で野球教室を実施した。
日本生命野球部は、1年間を通じて社会貢献活動として各支社主催の「野球教室」を実施している。今回も郡山支社、仙台支社が主催して計125名の少年少女が日本生命野球部と一緒に楽しい時間をすごした。
8月7日(日)は、石巻高校グランドで52名の選手が集まり、午前10時からウォーミングアップ、キャッチボール、守備練習、打撃練習の順に行い、エース海田智行投手の投球練習をマウンド上で見ていた子供たちから「はやい~、見たことない~」変化球には
「すっげ ~曲がる」と大きな歓声が上がった。
閉会式で挨拶をした児島一裕野球部長は「被災地に元気をと思っていましたが、逆に皆さんの元気な姿に私たちが元気を頂きました。都市対抗野球大会でも優勝を目指します」と本当に有意義であった時間を締めくくった。
![]() 野球教室の様子 | ![]() 野球教室(中央は、田中主将) |
海田投手のピッチングを見つめる選手たち |









