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【東北楽天ゴールデンイーグルス】第3回・被災地招待事業の実施報告 (2011/7/3)

7月3日(日)、「がんばろう東北」の支援活動の一環として、被災地招待事業を実施いたしました。3回目の今回は、女川町から75名、石巻地区(石巻市門脇中学校42名、石巻協議会25名、石巻市門の脇小学校少年野球チームガッツ20名)から87名、計162名の皆さまをご招待いたしました。

試合当日、Kスタ宮城まではバスでの送迎をさせていただきました。昼食は日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社様ご提供のお食事をスタンドで美味しくいただき、参加者からは笑顔がこぼれていました。天候は汗ばむ天気でしたが、食事後には協同乳業株式会社様から提供いただいたホームランバーのアイスが配られました。

また、ユニフォームやキャップなど応援グッズをご用意させていただき、千葉ロッテマリーンズ戦を観戦。試合は楽天イーグルスが勝利を収め、皆さま大喜び。また、お友だちと一緒にKスタ宮城で野球観戦できたことは楽しい思い出となったようです。

試合後には、嶋基宏選手会長・小山伸一郎選手・川岸強選手・鉄平選手との交流会がありました。嶋選手会長からは「これまで招待イベントでは0勝2敗だったのですが(苦笑)、今日はようやく勝利することが出来ました。また順位も5位に上がりました!まだまだこれからですので、皆さまと一緒に頑張りたいと思います」と挨拶がありました。その後は、選手と一緒に記念撮影をしたり、サインをもらったりと思い出に残る時間を過ごせたようです。鉄平選手と、この日の勝利投手でヒーロー選手となった川岸選手は、4月8日に女川町を慰問しました。女川町の方々は、両選手の活躍を何よりも喜び、再会に胸を躍らせていました。また、嶋選手からサインをもらったというお子さまは「すごかった。一生の思い出になりました。みんなに自慢したいと思います!」と感想を聞かせてくれました。

なお、今回の事業活動で発生した費用(貸切バス代・グッズ代・その他)は、被災地招待事業に使っていただきたいとお申し出を受けました神戸市のお客さまからの寄付金を充当させていただいております。 また、IPI軟式野球連盟(IT業界の14社が集う軟式野球リーグ)様、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社様、協同乳業株式会社様、富士通東北システムズ労働組合様からご支援をいただき、楽天イーグルスと選手会の共同企画によって実施いたしました。

今後もシーズンを通して定期的に実施させていただく予定です。

ご協力頂いた皆さまには心より御礼申し上げます。
今後も楽天イーグルスでは、出来る限りの支援活動を各地で続けてまいります。

楽天イーグルスの支援活動
http://www.rakuteneagles.jp/company/support/

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