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【東北楽天ゴールデンイーグルス】あおぞらソフトボールを福島県・郡山市で開催 (2011/8/5)

8月5日(金)、「楽天イーグルスベースボールスクール」のジュニアコーチを務める益田大介コーチ・山下勝充コーチと、日立ソフトウェア女子ソフトボール部の監督・コーチ・選手・スタッフ総勢25名が郡山市磐梯熱海町の磐梯熱海スポーツパークで、東日本大震災元気プロジェクト「あおぞらソフトボール」を開催しました。

福島の方々に、少しでも元気を送りたいという思いから、北京五輪金メダリスト3名が所属する日立ソフトウェア女子ソフトボール部の協力を受けて、東松島市(5月22日)に続く開催となりました。

郡山はソフトボールが盛んな町です。小学生のうちから男子も女子も多くの子供がスポーツ少年団に加入しています。今回の「あおぞらソフトボール」には、郡山市内スポーツ少年団・中学生・高校生の総勢100名が参加。クリニックは、体育館(1時間)とグラウンド(1時間)で合計2時間の開催となりました。体育館では、5グループにわかれカラーボールを使っての基本練習、グラウンドでは、ロングティー・ノック大会・バッテリー講習。全選手が講師を務めるという豪華な陣容で、各ポジション別に内容の濃い指導が幅広く行き渡りました。

その後、名取で行われた「あおぞらソフトボール」(8月1日)に続いて、再び藤原選手の投球に挑戦しました。ストレート・ライズボール・シュート・チェンジアップと容赦なく投げ込むピッチングを打席に入って体験。ヒットにはならないもののバットに当てる方もたくさんいました。そして、北京五輪金メダリストの山田恵里選手が「金メダル」を披露。初めて見る本物の金メダルに歓声があがり、生徒のみならず保護者も興奮しました。山田選手は「メダルを見て皆が喜んでくれると、あの時(北京五輪)勝ったことの意味とか価値が分かる気がする」と話してくれました。

最後に、郡山ソフトボール協会会長から「放射線問題が起きている福島に、あえて来てくれたことに心より感謝します。外で思いっきり活動ができない子供たちのために、この企画をしてくれて本当に嬉しいです」との言葉を頂きました。こうした時だからこそ、「笑顔の連鎖」をソフトボーラーから発信していきましょう。東北復興・ソフトボール復興への一筋の光になれば幸いです。

今後も楽天イーグルスでは、出来る限りの支援活動を各地で続けてまいります。

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