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【東北楽天ゴールデンイーグルス】【楽天イーグルス選手会】被災地訪問を行いました! (2012/3/28)

本日、楽天イーグルス選手会は、被災地訪問を行いました。一軍27選手が名取市立不二が丘小学校を訪問。共同利用している名取市立閖上小学校を含めた約300人の児童たちと交流を図りました。

この日の司会進行は、嶋基宏選手会長。笑いを交えながら、1時間半、喋り続けました。「皆さんおはようございます!今日は天気にも恵まれ、絶好の運動日和となりました。選手たちもハツラツと動きます!ともに楽しい時間を過ごしましょう!」という開会の挨拶でスタート。

最初のラジオ体操では、選手が子供たちの列に入り、みんな笑顔で運動前の準備運動。子供たちは身近で見るプロ野球選手の大きさに驚いていました。
続いてのキャッチボールでは、
嶋選手「キャッチボール終わっていい?」
子供たち「えー!!」
嶋選手「じゃあもうちょっとやろっか!」
というやり取りが4度続くほど、楽しい時間となりました。

その後の玉入れでは、籠をかついで走り回る田中将大選手がもみくちゃにされる場面も。リレーでは、小山伸一郎選手が「絶対負けないからな!」と子どもたちを一喝(?)したものの子供たちの勝利。敗れた選手チームは、罰ゲームとして、迫力ある掛け声でグラウンドを一周。なぜか勝った子供たちも一緒に付いて走っていました。

最後に全員で記念撮影を行いました。「1年間選手たちも一生懸命、優勝目指してがんばります。子供たちも、辛いこと・大変なこと、色々なことがあると思いますが、一生懸命がんばってください。是非、Kスタ宮城に足を運んで、選手たちを応援してください。また機会があれば、選手みんなで遊びに来て、みんなで楽しみたいと思います。今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。サンキュー!」と嶋選手が挨拶。子供たちとハイタッチをして、終了となりました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

嶋基宏選手会長のコメント

記者:約1年ぶりの被災地訪問となりました。今の気持ちはいかがですか?

嶋:なかなか訪問できずに申し訳ない気持ちもありますが、少しでも子どもたちの力になれればと思いました。

記者:開幕2日前の訪問には何か特別な意味はありますか?

嶋:できれば3月11日に訪問したかったのですが、遠征中でしたので、開幕前の今日に訪問させていただくことになりました。

記者:いよいよ仙台で開幕を迎えます。

嶋:選手たちもすごく楽しみにしていますし、見に来る人・東北の人も楽しみにしていると思います。まずは、全力で最後までプレーしたいと思います。

記者:本日、被災地を訪問していかがでしたか?

嶋:また1年間がんばろうと思いましたし、子供たちからすごく元気をもらいました。そのもらった元気を3月30日の開幕戦に選手全員でぶつけていきます。

【今シーズンの支援活動】「がんばろう東北」に関して
http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/1989.html

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