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【東北楽天ゴールデンイーグルス】 [Tohoku Smile Project] 相馬こどもドーム募金スタート (2014/3/24)

株式会社楽天野球団は、東北のプロスポーツチームとして、東北の子ども達に笑顔を届けたいと考え、「Tohoku Smile Project」を立ち上げ、福島県相馬市に「こどもドーム」を建設するための募金活動を開始致しました。あわせて、松井裕樹選手ら新人9選手がこの趣旨に賛同して、寄附を行うことをお知らせ致します。

東日本大震災以降、福島県では、避難に伴う生活習慣の変化や原発事故による屋外活動制限などを背景に、子どもたちの肥満傾向が深刻化しています。そのため、福島の子どもたちに、安心な環境で、のびのびと体を動かす機会を提供することを通じて、地域の皆さまの笑顔を生みだすお手伝いができないかと考え、屋内スポーツ施設建設募金団体を設立し、個人及び法人の皆さまからの寄附で作る「こどもドーム」の建設を目指す運びとなりました。本施設では、野球の練習だけでなく、フットサルやテニスなど、ジャンルを問わずスポーツを楽しんでいただける予定です。

この計画は、2013年2月に立花社長が福島県の佐藤知事を訪問した際に、子どもたちが運動できる機会の確保が急務であることを両者で確認したことが契機となりました。その後、福島県内の関係各所にご相談をして行く中で、福島県相馬市にある相馬光陽ソフトボール場の駐車場敷地内を建設候補地とすることが決定。本施設の建設資金を、球団の他に、国内を含む全世界の個人及び法人の皆さまからの寄附を募ることで、「ふくしまを愛し、心を寄せる」すべての人々の力を結集させて、震災を風化させないと共に、より一層、地域のシンボルとなる場所ができるものと考えています。

※本施設の最終的な施設愛称の命名及び係るロゴ掲出に関しては、別途相馬市と株式会社楽天野球団にて協議のうえ定めるものとします。

屋内スポーツ施設建設募金団体【募金要綱】

【1】募金の目標

福島県相馬市への屋内スポーツ施設建設資金

【2】募金目標金額

2億円

【3】募金の使途

屋内スポーツ施設建設費用

【4】募金の対象

【地域】国内を含む全世界
【対象】個人・法人
【内容】現金および当団体が事前に承諾した物品
※反社会的勢力と認められる個人、法人・団体、または当団体が運営上、支障があると認める個人・法人・団体などからの寄附については受入を認めず、入金済みの寄附金は返還いたします。
※当団体にて受け入れた寄附金は上記以外の理由を除き、返還いたしません。

【5】募金の方法

下記の寄附口座への振込となります。
(1)東邦銀行 仙台支店 普通預金 口座番号:450448 名義:オクナイスポーツシセツケンセツボキンダンタイ
(2)福島銀行 仙台支店 普通預金 口座番号:1021989 名義:オクナイスポーツシセツケンセツボキンダンタイ

【6】寄附者名の顕彰(ネームプレートの掲出)

ご寄附いただいた感謝の意を込めて、1回のお申込みで50,000円以上ご寄附いただいた方のご芳名または法人名をネームプレートに刻み、完成後の屋内スポーツ施設に顕彰させていただきます。ただし、領収書に記載する個人名、法人名、団体名を掲出するものとし、ニックネームや広告にあたる名称(屋号や商品名)は掲出いたしません。また、かかる製作・設置費用は今回の募金目標額には含まず、別会計を設けて支出します。

【7】寄附金控除

本寄附金は、仙台国税局より、法人税法第37条第3項1号及び、所得税法第78条第2項第1号に規定する、地方公共団体に対する寄附金に該当することが認められる予定です。
※近日中に申請許諾がおりる見込みですが、申請許諾前に寄附いただきました寄附金については、地方公共団体に対する寄附金に該当しませんのでご注意ください。

【8】屋内スポーツ施設の概要

・タイプ:テント型屋内ドーム
・面積:約1,200㎡(約30m×約40m) ※砂入り人工芝
・高さ:グランド面から天井まで最大15m
・建設場所:福島県相馬市光陽4-2-5付近(相馬光陽ソフトボール場の駐車場敷地内)

【特設WEBサイト】

www.tohoku-green.jp

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