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【読売ジャイアンツ】7月1日は「がんばっぺ!いわきナイター」 (2011/6/17)

読売巨人軍と読売新聞社は、東日本大震災の発生により、甚大な被害を受けたいわき市を支援するため、7月1日(金)の中日戦で「がんばっぺ!いわきナイター」を開催します。

当日は、『フラガール・全国きずなキャラバン』の一環として、スパリゾートハワイアンズ所属のフラガールが、東日本大震災からの復興への願いをこめたフラダンスを披露します。

フラガールの全国デビューは1966年に「後楽園球場」で開催された都市対抗野球(注1参照)ということもあり、当時から45周年を迎える記念すべき年に、彼女たちの“原点”の一つである東京ドームに凱旋します。

試合での主な取り組み

(1)フラガールによる「全国きずなキャラバン」フラダンス/試合前ダンスの披露
(2) いわき市PR・販売ブース
(3) いわき市内の中学生による「ON YOUR MARKS」
(4) 先着来場者へのレイ、いわき産トマト(それぞれ2011個)のプレゼント

(注1)フラガールの全国デビューの地・後楽園球場について

いわき市には、通算7回の都市対抗出場を果たした常磐炭礦野球部が存在しましたが、エネルギー革命の到来で炭礦自体の規模縮小が続き、1962年には一時解散となりました。

しかし、1964年には、常磐興産系列の「オール常磐」野球部として再結成。炭礦掘削で湧き出た温泉を利用したハワイアンセンター構想とともに、いわき市振興のシンボルとなり、1966年夏の都市対抗では2勝を上げ、ベスト8に輝きました。後楽園球場の応援スタンドでは、同年1月にオープンした常磐ハワイアンセンターのフラガールたちが初の全国デビューを飾り、必死の応援を繰り広げ、その光景が全国に知れ渡りました。

炭鉱から観光への変換期に“希望の象徴”となったフラガールが、45年の時期を経て、未曾有の被害からの復興を目指すいわき市の希望となるよう、東京ドームに凱旋します。


後楽園球場の都市対抗戦で応援を繰り広げるフラガールたち(いわき市提供)

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