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【読売ジャイアンツ】総入場者数×10の2568万円を寄付、1年間の被災者支援へのご協力に感謝 (2011/10/24)

読売巨人軍、読売新聞社、東京ドームの3社は、今シーズンの東京ドーム主催63試合の総入場者数256万8589人の10倍にあたる2568万5890円を、東日本大震災の義援金として読売光と愛の事業団を通じて寄付します。

3月11日に起きた東日本大震災で、巨人軍でも福島県出身の鈴木尚広選手らの実家が被害を受け、電力不足によりシーズン開幕は予定より18日遅れた今シーズン。東京ドームでは照明や空調の使用を減らして自家発電機を導入するなどの節電策を講じ、5月から9月8日まで毎試合、昨年比で最大使用電力の40%近くを削減しました。

その一方で、読売巨人軍と選手たちは、さまざまな被災者支援活動に取り組みました。球場内外の募金活動やチャリティーグッズ販売では、ファンの方々から計約1700万円の善意が寄せられ、選手個々が行った寄付も合わせると、総額1億4700万円が被災地、そして被災者の方々に送られます。

寄付の他には、53試合の主催試合で計3000人を超える被災者の方々を球場に招待し、「子供たちが少しでも元気になれば」(内海哲也選手会長)と選手との交流会や野球教室も開催しました。被災地の農産物を東京ドームで販売して安全性をPRするなどのイベントも行い、多くの方々が来場しました。

ファンの皆様の多大なるご協力ありがとうございました。

巨人軍は今後も、被災地の復興に協力し、被災者の方々を少しでも激励できるよう支援を続けていきます。

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