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【読売ジャイアンツ】3代目赤十字支援リーダーに長野選手 (2012/4/2)

読売巨人軍の長野久義選手が今シーズンから、日本赤十字社の3代目球団支援リーダーになりました。巨人軍選手会の協力を得て、東京ドームに計100人を招待するほか、長野選手デザインの赤十字チャリティーグッズを販売し、収益金を東日本大震災の復興支援に充てます。

巨人軍では2008年から「赤十字支援プロジェクト」をスタート。初代支援リーダーとなった阿部慎之助選手と、2代目リーダーの坂本勇人選手のもと、様々な赤十字支援活動を行ってきました。東日本大震災の被害に心を痛めていた長野選手から、被災者の方々を対象にした支援活動をしたいとの申し出があり、第3代の支援リーダーを務め、復興支援活動を行うことになりました。

長野選手の具体的な活動としては、自身がモデルとなって復興支援を呼びかけるポスターやプロモーションビデオを製作し、啓発活動を実施。長野選手がデザインする赤十字チャリティーグッズを製作販売(4月下旬発売予定)し、この収益金を被災地の復興支援に充てます。また、巨人軍選手会協力のもと「赤十字招待ボックス」を特設し、8月11日の「赤十字応援デー」を含む年間10試合に障害者や養護施設に通う児童ら計100人を東京ドームに招待します。

チャリティーグッズの詳細や発売時期は決まり次第、ホームページなどでお知らせします。なお、昨年の坂本選手プロデュースのチャリティートートバックの販売による収益金287万円は宮城県の石巻赤十字病院に配備された救援用ドクタカーの購入資金に充てられました。

長野選手のコメント「被災地の復興には、まだまだ時間がかかると思いますが、少しでもお役に立ちたいと思います。また、グラウンドでは、被災地の皆さんを元気付けられるようなプレーが出来るように日々、練習に励みます」

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