NEWS

ニュース一覧へ

  • NPB12球団
  • アマチュア団体
  • プロ関連団体

【読売ジャイアンツ】内海ら6選手が被災地・宮城でスポーツフェスタ 児童270人と交流 (2013/12/9)

内海哲也ら6選手が7日、宮城県岩沼市の総合体育館で「ジャイアンツスポーツフェスタin岩沼」を開催し、福島、宮城、岩手の3県の子どもたち270人と汗を流しました。

選手会による被災地での復興支援イベントは一昨年の岩手クリスマスパーティー、昨年の福島大運動会に続き、3回目になります。

今回は内海哲也投手、亀井善行選手、山口鉄也投手、坂本勇人選手、菅野智之投手、宮國椋丞投手が参加。開会式では、内海投手が「今日は短い時間ではありますが、一緒に楽しみましょう」とあいさつした後、宮國選手が選手宣誓で「ハイサイ!」と呼びかけたり、「お・も・て・な・し!」と流行語を用いたりして、子供たちの笑いを誘っていました。

そして、ちびっ子たち270人は、各選手がキャプテンを務める6チームに分かれて綱引き、大縄跳び、リレーなど5種目に挑戦。勝利するたびに選手たちとハイタッチをしたり、抱き合ったりして笑顔をはじけさせていました。

優勝したのは、最終種目の対抗リレーを制した亀井選手が率いる白チーム。亀井選手は「みんなよく頑張った。皆にプレゼントするジャビット人形にサインをする」とサプライズプレゼントを白組の子供たちに贈りました。

また、参加者全員にサイン入り色紙や、ジャイアンツグッズ7点セットがクリスマスプレゼントとして贈られ、大抽選会では、当選した子どもたちにサインボールが手渡されました。競技後には、選手たちがカレーライスの炊き出しを振る舞いました。

オレンジチームの尾沢遥君(9)は「すごく楽しかった。リーダーの山口選手は優しいし、盛り上げてくれて面白かった」と笑顔で語っていました。また、緑チームの石森永遠君(11)は「楽しかった。特に綱引きが楽しかった。内海選手は野球もすごいけど、何でも上手なんだな」とプロ野球選手を前に目を輝かせていました。

一方、競技を終えた選手たちも「来て良かった。またこうゆう機会があれば参加したい」と口を揃え、内海投手は「村田新選手会長も続けると思うし、僕も協力していきたい」と話していました。

読売ジャイアンツ 中日ドラゴンズ 東京ヤクルトスワローズ 広島東洋カープ 阪神タイガース 横浜DeNAベイスターズ 福岡ソフトバンクホークス 北海道日本ハムファイターズ 埼玉西武ライオンズ オリックス・バファローズ 東北楽天ゴールデンイーグルス 千葉ロッテマリーンズ