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【埼玉西武ライオンズ】栗山巧選手 ライオンズの「勝利数」に応じて復興地のこどもたちを支援 (2012/3/27)

埼玉西武ライオンズ選手会長兼キャプテンの栗山巧選手は、2011年4月10日(日)より行ってきた「フルイニング出場達成で復興地支援」の活動に続き、今シーズンも復興地支援活動に取り組みます。

先日、選手会としても「ライオンズこども基金」を始動させ、こどもたちの未来のために永続的な活動を決めた栗山選手。昨年の東日本大震災で震災遺児になったこどもたちを少しでも支えたいという個人的な想いと、ライオンズファンの皆さまに少しでも支援の輪を広げていただきたいという考えから、今回は2012シーズン公式戦における埼玉西武ライオンズの「勝利数」に応じて自ら寄付を続け、趣旨に賛同していただいた方々もその寄付活動に参加できるファンドレイジング※サイト「JustGiving」(http://justgiving.jp/)を活用して取り組んでまいります。

※ファンドレイジング=「個人が、NPO等非営利団体のために寄付を集める行為」の意味

寄付内容

『2012シーズン公式戦「勝利数」に応じて震災遺児を支援』
2012シーズン公式戦における埼玉西武ライオンズの勝利数1勝につき1~数万円を震災遺児のこどもたちのために寄付いたします。
(※栗山選手が出場していない試合も対象とします。)

【参考】
2011年4月10日(日)から行っている「フルイニング出場達成で復興地支援」では、栗山選手本人だけでなく、栗山選手の活動に賛同したファンの方々からも寄付が寄せられ、合計で3,697,900円(2012年3月23日(金)現在)の寄付を行いました。

寄付先

寄付サイト「JustGiving(ジャストギビング)」内特設ページ(http://justgiving.jp/c/6213)にて、寄付を行います。
また当ページでは、この活動に賛同していただいたファンの皆さまにも、栗山選手と一緒に寄付活動に参加していただけます。

栗山巧選手コメント

「東日本大震災の復興元年と言われる2012年、本当の意味での復興地支援がスタートしました。
僕も阪神・淡路大震災を経験していますが、復興地に未だ爪痕として残る目に見える惨状だけではなく、そこで生活を続ける方々にとっての心のケア、希望の光が今後大切になってきます。
その中でも特に、未来を創る、未来に生きるこどもたちが、希望を持って明るく生きていくための支えが必要になると感じています。
プレーを通して、そして熱い野球を通して、少しでもこどもたちが笑顔になってくれること、そして多くの方々が支援を続けていくことを投げかけていきたいと思います。
僕も日本一を目標に、必死にプレーします。ぜひファンの皆さまも勝利の喜びを分かち合い、そこから少しでも復興地のこどもたちへの支援をお願いします。」

寄付サイト「JustGiving(ジャストギビング)」について

JustGivingは、2001年英国にて設立された世界最大のファンドレイジングサイトです。
世界で延べ1,200万人が利用、980億円の寄付が集まっており(2010年データ)、インターネット時代のファンドレイジングツールとして確固たる地位を築いています。日本における展開は、2010年3月よりスタート。
JustGivingは、自らが何かにチャレンジすることで、支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォームです。

お客さまのお問合せ先

埼玉西武ライオンズインフォメーション
0570-01-1950

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