NEWS

ニュース一覧へ

  • NPB12球団
  • アマチュア団体
  • プロ関連団体

【日本野球機構】 8/6~8/7 NPB東日本大震災復興支援事業「贈呈式」「野球教室」 (2013/8/7)

※野球教室の名称は「NPB野球教室 兼 楽天イーグルス野球塾」

名称 NPB東日本大震災復興支援事業「贈呈式」「野球教室」
主催 一般社団法人日本野球機構
後援 (6日):大船渡市、大船渡市教育委員会、財団法人大船渡市体育協会、大船渡市野球協会
(7日):陸前高田市、陸前高田市教育委員会、陸前高田市野球協会
会場 (6日):大船渡三陸総合運動公園
(7日):陸前高田市立小友小学校(中学校跡地から当日変更)
参加講師 NPB・OB(5名):福盛和男投手、市川和正捕手、駒田徳広内野手、鈴木健内野手、諸積兼司外野手
楽天ジュニアコーチ(2名):塩川達也内野手、鷹野史寿外野手

8月6日(火)

(1) グラウンドフェンス贈呈式

NPBから大船渡市へ移動式グラウンドフェンス300台の目録を寄贈
移動式フェンスは野球教室が行われた三陸総合運動公園のほか、河川敷をはじめ、他のグラウンドでも有効利用され、子供たちの野球環境整備にとっては非常に有意義な贈呈品であった。

(2) 野球教室:約160名が参加

大船渡市野球協会の方から「これまで来ていただいた野球教室の中で一番よかった」と言われるほど、子供はもちろん、指導者にも喜んで頂けた野球教室だったと思う。楽天の「ベースボールチーム」の方々の経験を踏まえた進行と、NPBから依頼した5人のOBの方々がうまく連携し、指導の合間にゲーム感覚の「勝ち残りノック」(最後までエラーをしなかった子供に賞品を授与)や実際にプロの凄さを体験するデモンストレーションとして「塩川投手」と子どもたちの対戦なども大いに盛り上がった。

8月7日(水)

前日の雨などもあり、小友中学校跡地には水溜りもあり野球教室を行うには難しい状況だったが、陸前高田市野球協会のご努力により、隣接する小友小学校へ会場を変更して実施された。日差しが強く、日陰の場所が少ないため、熱中症の子供が数人出て途中帰宅したが、その他の子供たちは元気に最後まで過ごした。
特に盛り上がったのはプロの実力を見せつけるデモンストレーション。楽天の鷹野氏が、ティー打撃でレフトフェンス越えを連発し、140キロ近いボールを投げる塩川氏の投球を、駒田氏が特大の本塁打を放つなど、子供たちを大いに盛り上げた。また、休日にも関わらず戸羽市長にも駆けつけていただき、NPB・加藤コミッショナーから贈られた投光器の寄贈について「特に秋から春の間は日暮れが早く練習は大変でした。投光器は本当にありがたい」との感謝の言葉を述べられた。

(1) 投光器贈呈式

NPB・加藤コミッショナーから陸前高田市・戸羽市長へ投光器12台の目録を寄贈

(2) 野球教室:約120名が参加

読売ジャイアンツ 中日ドラゴンズ 東京ヤクルトスワローズ 広島東洋カープ 阪神タイガース 横浜DeNAベイスターズ 福岡ソフトバンクホークス 北海道日本ハムファイターズ 埼玉西武ライオンズ オリックス・バファローズ 東北楽天ゴールデンイーグルス 千葉ロッテマリーンズ