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【日本野球機構】 12/6 福島県福島市「NPBベースボールフェスタin福島」 (2015/1/8)

  
事業名称 2014年 NPB東日本大震災復興支援事業「ベースボールフェスタin福島」~プロ野球選手と遊ぼう~
日時 2014年12月6日(土)11:00~14:45
主催 一般社団法人日本野球機構(NPB)
後援 福島県、福島市、福島市教育委員会
協力 一般社団法人日本プロ野球選手会、福島民報社、福島民友新聞社、JA新ふくしま
会場 福島市・国体記念体育館

開催主旨

福島県の地元紙の11月30日付のホームページに以下の記事が掲載された。
「子どもは社会の宝―。震災、原発事故からの復興へ長い道のりを歩む本県で、子どもたちの健やかな発達、成長は県民の願いだ。しかし、その子どもたちは避難生活や屋外活動への不安を背景に、運動能力の低下、肥満傾向、『こころの健康度』の低下など、さまざまな課題を抱えている。
県教委がまとめた2013(平成25)年度の児童生徒の体力・運動能力の調査結果では、運動能力の指標となる総合得点の平均値が男女とも小学2年~中学3年で12年度の全国平均を下回った。調査は県内の小学校57校、中学校50校、高校23校を抽出。握力や持久走など8種目の合計点を平均化した。全国平均と比べて小学2年~中学3年で、男子が全国より0.85~4.01ポイント低く、女子も0.44~4.54ポイント下回った。震災前の本県10年度調査と比べても小学3年~中学3年で男子は0.35~2.79ポイント、女子は0.2~1.69ポイント下がった。(2014年11月30日 福島民友ニュース)」

外で思い切り遊びたくても、遊べない。まだ目に見えない放射能との戦いは続いている。震災前、大きな一軒家に住んでいた家族が、数歩歩けば全てに手が届く仮設住宅で今もなお不自由な生活を強いられている。そんな実情を知らされ、この企画がスタートした。「子供たちの運動するきっかけに、動機付けになれば」という思いで、当日を迎えた。
イベントで12球団の選手、マスコットたちが、一生懸命動き回り、子供たちと触れ合った。時折、雪が舞う寒さの中、選手たちは嫌な顔ひとつせず、屋外での炊き出しのカレーライスを子供たちに振る舞いました。翌12月7日、参加者から「最高のイベント、そして夢のような時間をありがとうございました」との言葉がNPBに届きました。

参加選手ほか

参加選手
巨人 鈴木尚広・橋本到/ジャビット 福岡ソフトバンク 今宮健太・森唯斗/ハリーホーク
阪神 歳内宏明・北条史也/トラッキー オリックス 園部聡・若月健矢/バファローブル
広島東洋 會澤翼・鈴木誠也/スラィリー 日本ハム 大谷翔平/BB
中日 高橋周平・三ツ俣大樹/ドアラ 千葉ロッテ 西野勇士・田村龍弘/マーくん
横浜DeNA 平田真吾・井納翔一/DB.スターマン 埼玉西武 星孝典・山川穂高/レオ
東京ヤクルト 杉浦稔大・谷内亮太/つば九郎 東北楽天 塩見貴洋・内田靖人/クラッチ
OB

木田優夫さん

12月6日(土)

【イベント概要】
11:00 オープニング(マスコット登場、選手登場、OB・木田優夫氏登場)
記念品贈呈:JA新ふくしま 代表理事専務 永澤信弘様より「もも、りんごジュース」
11:30 運動会開始(綱引き、対抗リレーなど)
13:25 炊き出し
14:10 プロによるデモンストレーション
14:10 抽選会
14:30 エンディング
14:45 終了
オープニング: 歳内選手から挨拶、内田靖人、園部聡による選手宣誓ほか

綱引き
フルーツバルーン転がし対決
ホームラン対決
マスコット対決(椅子取りゲーム)
助けて大脱走
絆でつかめ 混合レース
対抗リレー
抽選会
エンディング: 鈴木選手からメッセージ
炊き出し

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