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【四国アイランドリーグplus】四国アイランドリーグplus開幕戦をチャリティマッチとして開催しました。(2011/4/10)

四国アイランドリーグplusでは、4月2日より開幕しました2011年シーズンの各球団開幕戦10試合を、東日本大震災で被害を受けられた方々へのチャリティマッチとして開催いたしました。

4月2日(土)、3日(日) 公式戦・三重-高知戦

入場口にて募金箱を設置させていただき、試合終了後には出口にてファンの皆様に募金を呼びかけました。

4月2日(土)、3日(日) 定期交流戦・香川-福岡ソフトバンク(3軍)戦

チャリティイベントとして、選手が愛用品を出店したチャリティオークションを行いました。

球場コンコース内に被災地への応援メッセージボードを設置し、香川県知事、高松市長、ファンの皆様、両選手がメッセージを送りました。

試合終了後、コンコースにて香川オリーブガイナーズ・福岡ソフトバンクホークスの両選手が募金を呼びかけました。

4月9日(土)、10日(日) 公式戦・香川-高知戦

入場口にて募金箱を設置させていただき、試合終了後には出口にてファンの皆様に募金を呼びかけました。

4月9日(土)、10日(日) 公式戦・徳島-三重戦

シーズンを通して「被災地と、つながる」をスローガンに掲げる徳島インディゴソックスの、新オリジナルグッズ「つながるリストバンド」と「つながるポスター3種」を販売し、その売上の一部を寄付いたします。

震災の影響を受け東日本での献血活動が中止されている事を知り、長期間にわたって被災地域への血液供給を、徳島県赤十字血液センターにて支援することになったことを受け、試合開始前に献血車を入場口付近に配置し、選手たちも献血に協力しました。

入場口の階段付近で、ファンの皆様方から被災地への応援メッセージ(「つながるメッセージ」)を募集しました。徳島インディゴソックスの選手らからのメッセージも掲示し、メッセージは後日、被災地に届けられました。

試合終了後、入場口付近で、徳島インディゴソックスの選手らと、JAバンク徳島のスタッフの皆様方が一体となり、募金を呼びかけました。

4月9日(土)、10日(日) 公式戦・愛媛-ソフトバンク(3軍)戦

「がんばろう!日本復興支援キャップ(がんばろう!日本缶バッジ付)」を1個1,000円で販売し、収益の全てを寄付いたします。
(4月~6月の期間で実施)

一塁側コンコース内にて募金箱を設置させていただき、試合開始前と試合終了後に愛媛マンダリンパイレーツの選手が皆様に募金を呼びかけました。

チャリティマッチでの収益金の一部、オープン戦等を含む募金活動(4月10日まで)の義援金・支援金は合計2,092,061円となり、開催5球団から日本赤十字社及び行政団体を通じて被災者・被災地にお送りいたしました。
チャリティマッチにご来場いただきました方々をはじめ、募金活動にご協力頂きましたファンの皆様、地域の皆様の温かいお心遣いに心より感謝いたします。

今後も、野球界一体となって「がんばろう!日本」をスローガンに、シーズンを通して募金活動等の支援活動を行い、他団体とも力を合わせ、被災者、被災地に向けての救援、復興活動を応援していきます。

 

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