試合・成績
|
ファーム
|
国際試合
|
特別試合
|
球団
|
選手
|
歴史
|
NPB情報
|
トピックス
|
グッズ
年度別成績(1936-2009)
|
歴代最高記録
|
達成記録
||
プロ野球70年フォトヒストリー
1995年5月24日、東京ドームでの阪神戦に登板していた巨人の桑田真澄は打者・湯舟俊郎の小飛球にダイビングキャッチを試み右ヒジを強打。以後も先発としてマウンドにあがったが、6月中旬に右ヒジ痛のために登録を抹消、検査の結果、右ヒジ内側側副ジン帯の断裂と診断され、10月12日に移植手術を受けた。
その後、桑田はリハビリの日々を送り、翌96年は一、二軍ともに登板なし。そして97年4月6日、東京ドームでのヤクルト戦。1回表、マウンドに向かった桑田は突然、マウンドにひれ伏した。「マウンドの神様、僕は帰ってきました」と手術した右ヒジをプレートにピタリと付けた。661日ぶりの公式戦のマウンド。3回に1点を失ったものの、6回を74球、被安打2、3回にはこの年FAで巨人に移籍してきたPL学園高時代の僚友・清原和博が一発を放ち、桑田の復活マウンドを祝福した。後続のピッチャーもヤクルトの反撃を抑え、桑田が復活の勝利を挙げた。
写真提供:ベースボールマガジン社
|
メールマガジン
|
ご意見箱
|
プライバシーポリシー
|
リンク集
|
サイトマップ
|
Copyright (C) 1996-2010 Nippon Professional Baseball. All Rights Reserved. 掲載の情報・画像等の無断転載を固く禁じます。