読売ジャイアンツ

岸 敬祐

017 岸 敬祐 投手
私は二年前、大学卒業後の進路について悩んだ時に、覚悟を持って野球をするという道を選びました。自分が後悔のない人生を送ろうという思いが強かったので、二年間覚悟を持ってやらせてほしいと両親にお願いしました。こうやってプロ野球の世界に入れたのは、あの時覚悟を持てた自分、そして両親をはじめ、いろいろな方々の支えがあったからこそだと思います。今まで支えて下さった方々や、プロの世界を目指していても入れなかった人たち、そういった人たちのためにもこれからも継続して覚悟を持ち、一日一日を過ごしていきます。最後に私はハンディを持った人たちへの社会貢献活動が目標です。覚悟を持ち続ければ必ず開けてくると思います。

福泉 敬大

019 福泉 敬大 投手
私の覚悟は、職業が野球、となった以上、いろんな人に夢や希望を与えられる選手になることです。幼い頃、震災に遭い、運良く生き残り、今、元気に力一杯野球ができている事。新潟やその他の地域で震災に遭われた人達、これから、いつ起きるか分からないが、震災やその他の天災で被害に遭ってしまった人達に、「被害に遭ってもあきらめず頑張れば、プロ野球選手になれるんだ」と、自分の体験を通して伝えたい。

成瀬 功亮

020 成瀬 功亮 投手
これからはアマチュアとは違い、プロとして野球が仕事となっていく。一つ一つの行動、言動が今まで以上に責任を持ってやっていかないといけない。自分のため、家族のため、支えてくれる人のため、応援してくれる人のため、様々な人たちのためにこの厳しい世界で生きていく『覚悟』を持つ。

河野 元貴

002 河野 元貴 捕手
私の覚悟は、すべてを野球に賭けることだ。生活の中で、まず一番に野球のことを考え、自分のためになると思ったことは何でも試し、悪いことは一切しない、くらいの気持ちで取り組む。でも、1日中、野球のことだけだと窮屈になるので、メリハリをつけることが大事だと思う。やる時は一生懸命やる。休む時は、休む。私は強い「覚悟」を持って生きる。

財前 貴男

003 財前 貴男 内野手
私にとって覚悟とは「尽くす」ことです。好きでやってきた野球。それを今、職業として選んだ以上は、ただ単に野球をやるだけではなく、常に全力でやることが義務だと思いますし、観に来ていただいたファンの方々を喜ばせるためには、それが最高のパフォーマンスだと思うからです。そもそもプロというものは、その競技の模範とならなければならないとともに、世の中の人々に元気を、そして子供たちに夢を与える職業だと思います。だからこそ私は、私生活でも野球に繋がる生活を意識して、全てにおいて「尽くす」ということを自分自身の「覚悟」としてやっていきたいです。

荻野 貴幸

004 荻野 貴幸 内野手
私の覚悟は「全力」です。野球が好きな子供から大人まで、いろいろな人に自分の力で喜びや感動、夢や希望を与えたい。自分が全力プレーをすることでみんなに感動を与えたい。

川口 寛人

006 川口 寛人 内野手
自分にとっての覚悟とは、1日1日に少しでも成長することです。1年や2年で成長するのは当たり前ですが、1日1日成長することは、強い覚悟がないとできないことだと思います。1日、限られた時間の中で、どれだけ自分が成長できるか。常に野球のことや、体調面に関しても興味を持つことが大事だと思います。常に自分を追求し、それを野球に活かすことによって、大きな成長につながると思います。

丸毛 謙一

005 丸毛 謙一 外野手
私の覚悟は「全力」です。少し大まかな感じかもしれませんが、何事にも全力で取り組んで行くという姿勢です。私は、ドラフトの一番最後の指名を受けましたが、プロに入ったからには順位とか関係ありません。逆に言えば、怖いもの無しなので、何事も全力で取り組み、悔いのないようにしていきたいと思います。