福岡ソフトバンクホークス

伊藤 大智郎

127 伊藤 大智郎 投手
私の覚悟は、少しでもこのプロ野球という世界に長くいることです。私が高校の時は、プロ野球選手はただ活躍するだけですごい選手だと思っていました。しかし、この世界に入った時に感じたことは、「10年、20年と長い間、この世界で野球をしている選手こそがすごいんだなぁ」と思いました。ホークスにはとてもいい投手がいます。その中に自分が入っていき、存在感を出すためには誰よりもいい結果を出さなくてはいけません。結果を出すためには、誰よりも練習をして、誰よりも努力しなければなりません。同じ練習メニューでもただこなす練習と質の高い練習では一カ月、二カ月で大きな差となります。自分は育成選手ですが、支配下選手に負けたくない。まずは、一日でも早く支配下選手登録をされることを目指します。だから自分で決めた覚悟は、一日、一日を大切にし、誰よりも質の高い練習をして、試合でしっかり結果を残すことです。

千賀 滉大

128 千賀 滉大 投手
私の覚悟は、「後悔をしないプロ野球生活を送る」ことです。普段の野球の練習だけでなく、食事や睡眠まで、野球のことを第一に考えながら行動し、結果を残すことです。このような生活を送っていけば、後悔はしてしまったとしても、自分に言い聞かせることのできるようになると思うからです。自分は育成選手という立場でこの世界に入りました。育成選手は、まだプロ野球選手ではないと考えています。努力することや、社会人として当たり前のことは当たり前にやる気持ちを持ち続け、支配下選手に上がりたいと思っています。この育成から這い上がるという「覚悟」を持って、野球生活を一年でも長く送りたい。

拓也

130 拓也 捕手
私の覚悟は、これからどんな困難や壁にぶち当たってもこのプロの世界で一年でも長く野球をしていくことです。必ず何年か後には花を咲かせ、様々な人に自分の事を知っていただけるようにこれから頑張って、活躍できるようにします。小さな子供たちに夢を与えられる選手に必ずなってみせます。このプロの世界に入るまで、多くの人から背中を押されてやってきました。そういった人たちに野球で恩返しができればいいと思います。このようにいろいろ目標が自分にはありますが、この目標を全て叶えるための「覚悟」が私にはあります。

中原 大樹

126 中原 大樹 内野手
私の覚悟は、「一日一日を大切にする」ことです。ただ練習をするのではなく、ただトレーニングをするのではなく、どこをどうしたらもっと上手く打てるのか、守れるのか。トレーニングでは、どこを使って行えばより良い効果が生まれるのかなどをしっかりと考えて、一日一日を大切にする。そして、常にどんな場面でも全力を尽くしていきたいと考えています。

牧原 大成

129 牧原 大成 内野手
自分はプロ野球という厳しい世界に進むということを選んだ。誰もが入れる世界ではない。だから、この世界で結果を出すためにはしっかりと努力をしたい。そして、試合で結果を出し、活躍したい。そして、小さい子供から大人まで、大きな感動を与えられるような選手になりたい。そのために、「一つ一つのプレーを大事にする」という覚悟を持って頑張っていきたい。

安田 圭佑

121 安田 圭佑 外野手
私は、プロ野球選手になることが「夢」でした。入ったことで、「覚悟」を決めて野球人生を送らなければならない。支配下選手も、育成選手としての入団も、プロの世界に入ったからには皆スタートは同じである。その球団に入りたい選手は何千人もいる。その中で、大舞台で活躍しなければならない。野球人生は、長くできるものではない。一日、一年が大事になる。新しい選手が毎年入ってくる。後から入ってくるということは、誰かが辞めなくてはいけない。ケガをしたら試合にも出場できないことになる。レギュラー選手でも、ポジションを奪われるかもしれない。全力でプレーをしなければならないが、ケガをしたらそこで終わってしまう。一流選手は、長いシーズンをケガなく試合に出ている。それなりの努力も必要だし、覚悟してやらなければならない。プロ野球選手は、皆のお手本であり、夢でもある。一つのプレーで喜んでもらい、感動してもらい、希望を与えるものである。そのためには、(期待を)裏切らないように、一日を無駄なく練習し、きついことから逃げ出さない。そのくらいの覚悟がなければ、皆に愛され、ファンからの声援を受ける選手にはなれない。体がボロボロになっても、応援してくれる人たちのために、日々、頑張っていきます。